捜査について:検察庁 刑事裁判で警察や検察による証拠の捏

捜査について:検察庁 刑事裁判で警察や検察による証拠の捏。付審判請求という手続きがあります。刑事裁判で、警察や検察による証拠の捏造等の違法な捜査があり、それが刑事事件に発展する可能性があるとき、裁判官は何かしらの対応をしますか ちょっと難しい質問ですが、とある小さな事件で冤罪の濡れ衣を着せられています
有名な大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件においては、上級庁(最高検察庁?高等検察庁)が主任検察官を身柄拘束をした上で直接捜査したようですが、小さな事件などは、上級庁は動かないだろうと思います
つまり、検察には自らの犯罪に対し自浄能力が無く、これを刑事告訴してところで、受理しないと聞きます

明らかに違法捜査の疑いがあるが、上級庁が動かないような場合に、裁判官が職権でどこかしらの捜査機関に対し、捜査を命じる(依頼する)ことは可能ですか

もしそれが可能であるなら、
それは裁判官にとって、命じなければならない義務なのでしょうか
もしくは裁量にですか

よろしくお願いします 捜査について:検察庁。警察は刑事事件の第一次的な捜査を行い,検察庁は起訴?不起訴を決定するため
の捜査を行います。被疑者?参考人など関係者の取調べ,証拠品の捜索?
差押え,さらにその分析?検討などを行います。検察官による勾留請求を裁判
官が認めて勾留されると,さらに拘束が継続されますが,一部の罪を除き最も
長い場合で勾留請求後日間以内に,検察官は勾留中の被疑者を起訴するか釈放
するかし

取調べの全面可視化を求める決議。法務省方針の経緯今回の法務省方針は。取調べの可視化を選挙公約とし。
「録音?録画の方法による被疑者イ 我が国の刑事裁判は。捜査段階において
作成される自白調書に大きく依存している。現在。検察庁や警察庁が実施?
試行しているように。取調べの一部のみを。検察官や警察官の裁量によって。
録画するだけでは。これらの効果は生じない。強引な取調べにより。予め描い
たストーリーに沿った内容の供述調書に署名押印させるという。違法不当な捜査
方法が採性的被害を受けたというウソの証言で約6年も身柄拘束。性的被害を受けたというウソの証言で約年も身柄拘束 人が人を裁く刑事裁判の
怖さ性的被害を訴えた女性らの虚偽証言に基づいて約年も身柄を拘束され。
再審で無罪となった男性が。警察や検察他方。女性らに対する虚偽告訴罪や
偽証罪による制裁は見送られた。警察や検察が捜査段階で診療記録を入手し
ていたにもかかわらず。不利な証拠だからそのまま隠していたのでは

捜査機関に対する参考人の虚偽供述と証拠隠滅罪松宮。すなわち。他人の刑事事件の参考人が被疑者をかばうために捜査機関に対して
虚偽の供述をすることは証拠隠滅罪わが国には。警察に追われていた少年を
かくまって更生させようとした牧師の行為を。正当な牧会活動であって犯人蔵匿
罪の違法性は阻却二 「証拠」概念 一 前述のように。検察実務家の中には。
すでに四。五年前から。この問題について本判決とは逆に加えて。現行法制定
後の立案関係者による注釈では。「証憑」には証人は含まれないものとされてい
た7。

付審判請求という手続きがあります。汚職等の罪につき、告訴?告発をしたものの不起訴処分となった場合、裁判所の方に付審判の請求をすることができます刑訴法262条。この場合、裁判所は、請求に理由のあるときは、審判に付する決定をしなければなりません同法266条。質問者様の場合に該当するかは分かりかねますが、なにはともあれ、まずは弁護士の先生に相談されるべきだと思いますよ。裁判官が証拠を評価すれば自ずと判断が決まります。捜査を命じるまでもない、さらに公判で証拠を崩すのは被告の弁護人の仕事。

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